
天理高等学校(奈良県)は、2025年の第97回選抜高等学校野球大会(センバツ)に3年ぶり27回目の出場を果たします。 同校は1997年にセンバツ優勝の実績があり、今大会でも上位進出が期待されています。 初戦は大会3日目(3月20日)の第3試合で、山梨県の山梨学院高等学校と対戦します。 注目選手には、1年生ながらエースとして期待される橋本桜佑投手がいます。 また、主将の永末峻也選手は「気迫」をスローガンに掲げ、チームを牽引しています。 天理高校は、伝統校としての誇りを胸に、甲子園での躍進を目指します。
春の甲子園2025|第97回選抜(センバツ)高校野球大会 出場校&メンバー一覧【完全版】
経歴
天理高校を卒業し、天理大学に進学。高校時代には夏の甲子園に出場。社会人野球でプレーしたのち、奈良産業大学で監督を務めた。2014年から天理大学野球部の監督に就任し、阪神大学リーグで6連覇を達成。2024年から天理高校の監督に就任し、2025年の選抜高校野球大会に出場。
指導実績
天理大学時代には阪神大学リーグで6連覇を果たし、プロ選手を輩出。母校の天理高校監督として新たなスタートを切り、2025年春の甲子園大会に導いた。
指導方法
選手たちに「どう感じたか」「どう考えたか」を尋ね、積極的なコミュニケーションを図る。「チームのために」をスローガンに掲げ、選手たちにチームのために行動する姿勢を求めている。天理高校の伝統を大切にし、大学での経験を活かしてチームを指導している。
選手の学年分布
2年生が大半を占めるチーム構成ですが、エースの橋本選手を含め1年生も6名が主力として活躍しています。
投打の傾向分析
ほとんどが右投げの投手陣。打撃では右打ちが多いですが、左打ちの選手も多く起用してバランスを取っています。
出身地域分布
地元奈良県と近畿圏である大阪からの選手が多く、伝統校として全国各地から選手を集めています。
チーム構成の特徴
打率4割8分4厘の1番赤埴を筆頭に、打線は鋭い当たりが多く、走力もあるチーム。
1年生ながらエースとして期待される橋本桜佑投手を中心とした投手陣と、主将の永末峻也選手が「気迫」をスローガンに掲げてチームを牽引。伝統校としての誇りと新監督の新しい風が融合したチームです。