
第56回明治神宮野球大会(2025年秋)の高校の部は、11月14日から神宮球場で開催されます。
| 地区 | チーム名 | 出場回数・背景 | 解説(特徴・注目選手など) |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 北照 | 13年ぶり5回目 | 秋季北海道大会を制覇して出場。堅実な守備と粘り強い打線が特徴の伝統校。夏の甲子園経験も豊富で、安定したチーム力で神宮での活躍が期待される。 |
| 東北 | 花巻東 | 4年ぶり2回目 | メジャーリーガー菊池雄星や大谷翔平を輩出した強豪。主将の古城大翔(3年、内野手)が主砲としてチームを引っ張り、赤間史弥(2年、外野手)と萬谷堅心(2年、投手/野手)の投打二刀流コンビがクリンナップを担う。強力な2年生陣を擁し、先輩の佐々木麟太郎らが残したベスト4超えを目標に一戦必勝を目指す。 |
| 関東 | 山梨学院 | 3年ぶり2回目 | 秋季関東大会優勝。強力な打線と投手陣のバランスが良く、過去の甲子園経験を活かした攻撃野球が持ち味。初戦で東京代表の帝京と対戦予定で、好カードが予想される。 |
| 東京 | 帝京 | 16年ぶり9回目 | 秋季東京都大会で16年ぶりの優勝を果たし、代表決定。伝統の強豪で、守備力が高く、投打のバランスが取れたチーム。山梨学院との初戦が注目。 |
| 北信越 | 帝京長岡 | 初出場 | 北信越大会で初優勝。新潟県長岡市のチームで、花火の町らしい爆発力のある打線が特徴。特大ホームランを軸に据えた攻撃で、開幕戦の英明戦で存在感を発揮か。元プロ監督の芝草宇宙氏が率いる。 |
| 東海 | 中京大中京 | 6年ぶり4回目 | 秋季東海大会優勝の伝統校。投打の総合力が高く、過去の全国制覇経験を活かした戦いぶりが強み。初戦で近畿代表の神戸国際大付と対戦し、好投手対決が期待される。 |
| 近畿 | 神戸国際大附 | 16年ぶり3回目 | 秋季近畿大会優勝。投手力が光り、2年生左腕の宮田卓亜(最速140km級)が準々決勝でノーヒットノーランを達成。中京大中京との初戦で投球術が鍵。 |
| 中国 | 崇徳 | 51年ぶり2回目 | 秋季中国大会を33年ぶりに制覇(記事による)。2年生左腕の德丸凜空(最速140km)が大会を1人で投げ抜き、スタミナと制球力が武器。花巻東の強打線との対戦で真価が問われる。 |
| 四国 | 英明 | 3年ぶり3回目 | 秋季四国大会優勝。2年生左腕の冨岡琥希(最速141km)がエースとして活躍。帝京長岡との開幕戦で、打線との対決が見どころ。 |
| 九州 | 九州国際大付 | 4年ぶり2回目 | 秋季九州大会優勝。パワフルな打線と投手力が特徴の強豪。全体的なチーム力で上位進出を目指す。 |
大会日程は11月14日開幕で、組み合わせは抽選済み。注目は好投手が多く揃う投手戦や強打線との対決です。詳細は公式サイトや報道で確認してください。
第五十六回 明治神宮野球大会(高校の部)
勝者
敗者
1回戦
東海
中京大中京高
シード
近畿
神戸国際大付高
シード
北海道
北照高
シード
四国
英明高
5
神宮球場
11/14(金) 8:30 試合終了
北信越
帝京長岡高
2
関東
山梨学院高
6
神宮球場
11/14(金) 11:00 試合終了
東京
帝京高
3
九州
九州国際大付高
シード
東北
花巻東高
シード
中国
崇徳高
シード
準々決勝
東海
中京大中京高
–
神宮球場
11/15(土) 8:30
近畿
神戸国際大付高
–
北海道
北照高
–
神宮球場
11/16(日) 8:30
四国
英明高
–
関東
山梨学院高
–
神宮球場
11/16(日) 11:00
九州
九州国際大付高
–
東北
花巻東高
–
神宮球場
11/15(土) 11:00
中国
崇徳高
–
準決勝
–
2-1の勝者
–
神宮球場
11/17(月) 10:00
–
2-2の勝者
–
–
2-3の勝者
–
神宮球場
11/17(月) 12:30
–
2-4の勝者
–
決勝
–
3-1の勝者
–
神宮球場
11/19(水) 10:00
–
3-2の勝者
–
優勝


